cdbt_shortcode_custom_component_options

(CDBT 2.0.0)

cdbt_shortcode_custom_component_optionsショートコードで出力されるデータ一覧設定をフィルターします

Description

array cdbt_shortcode_custom_component_options ( array $component_options [, string $shortcode_name, string $table ] )
ショートコードで出力されるデータ一覧についての各種指定をフィルターする。このフィルターフックを使用して、[cdbt-view][cdbt-edit]でのリピーター・コンポーネント出力をカスタマイズできます。

Parameters

component_options
データ一覧の各種設定データの配列。

データ一覧設定データ配列の要素構成は下記のようになっています。

columnscdbt_shortcode_custom_columnsフィルターでフック後の内容になります。
customRowScriptsに定義するJavaScriptにて、データ内容を参照する場合はhelpers.rowData.カラム名、行全体のDOMオブジェクトを参照する場合はitemが利用できます。
shortcode_name
フィルター後にレンダリングされるショートコード名を参照できます。
table
ショートコードが処理するテーブル名を参照できます。

History

バージョン 内容
2.0.0 新規追加

Example

  1. [cdbt-view table="prefix_table"]の表示にてtypeカラムの値に応じて行の背景色を変更する。

Reference

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目次

About the Author

ka2

ka2

WEBフロントエンドエンジニア。元々コンシューマゲーム機のチェッカーで、ゲーム好き。WEB業界はWEBデザイナーとして出発し、いまではクラウド系インフラ構築から、アプリケーション開発までおよそWEB関連開発ならよろず屋的にこなしてます。最近は、AWS SDK for PHP v3を弄びつつ、CodeIgniterとd3.jsが気になる日々。
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