cdbt_after_data_deletion

(CDBT 2.0.0)

cdbt_after_data_deletionデータ削除処理後にフックします

Description

 cdbt_after_data_deletion ( bool $result [, string $table_name, array $where_data ] )
delete_data()メソッドでのデータ削除処理後にフックします。
このアクションフックを利用することで、特定テーブルへのデータ削除処理の後に独自の処理を追加できます。例えば、特定テーブルへのデータ削除後に外部キーで連携しているテーブルのデータも同時に削除するようなカスタマイズができるようになります。

Parameters

result
データ削除処理の結果を参照できます。データ削除成功時にTRUE、削除に失敗した場合はFALSEとなります。
table_name
データを削除したテーブル名を参照できます。
where_data
削除したデータの絞り込み条件の配列を参照できます。バージョン2.0.6まではハッシュ形式の文字列でしたが、バージョン2.0.7以降はカラム名をキーとした連想配列に変更されました。

History

バージョン 内容
2.0.0 新規追加
2.0.7 where_dataの値を配列に変更

Example

<?php
function custom_action_after_deletion( $result, $table_name, $where_data ) {
  if ( $result && "prefix_table" === $table_name ) {
    // Do as you like.

  }
}
add_action( "cdbt_after_data_deletion", "custom_action_after_deletion", 10, 3 );

Hook Point

Reference

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