cdbt_after_updated_data

(CDBT 2.0.0)

cdbt_after_updated_dataデータ更新処理後にフックします

Description

 cdbt_after_updated_data ( bool $result [, string $table_name, array $data, array $where_data ] )
update_data()メソッドでデータ更新処理後にフックします。
このアクションフックを利用することで、特定テーブルへのデータ更新処理の後に独自の処理を追加できます。例えば、特定テーブルへのデータ更新後に外部キーで連携しているテーブルへもデータを更新するようなカスタマイズができるようになります。

Parameters

result
データ更新処理の結果を参照できます。データ更新成功時にTRUE、更新に失敗した場合はFALSEとなります。
table_name
データを更新したテーブル名を参照できます。
data
更新したデータの配列を参照できます。カラム名をキーとした連想配列になります。
where_data
更新したデータの更新条件の配列を参照できます。カラム名をキーとした連想配列になります。

History

バージョン 内容
2.0.0 新規追加

Example

<?php
function custom_action_after_updated( $result, $table_name, $data, $where_data ) {
  if ( $result && "prefix_table" === $table_name ) {
    // Do as you like.

  }
}
add_action( "cdbt_after_updated_data", "custom_action_after_updated", 10, 4 );

Hook Point

Reference

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