What can this plugin do for you?

Custom DataBase Tablesプラグインでは、あなたのWordPressのデータベース上に新たなテーブルを簡単に作成できます。
作成したテーブルには管理画面からすぐにアクセスができ、データの追加や編集、削除も容易です。
さらに、テーブルの削除やデータ初期化、テーブル・データのエクスポートやインポート、すでにあるテーブルの複製など、多彩なテーブル管理機能を利用することができるようになります。

バージョン2からは、WordPressに組み込まれているコア・テーブルに対してもテーブルやデータの管理が行えるように機能強化されました。他のプラグイン等で作成されたテーブルもこのプラグインに取り込むことで管理可能であり、このプラグイン一つであなたのWordPressサイトのデータベース・テーブルを一元管理できるようになっています。

そして、ショートコードやプラグイン・メソッドを利用することで、あなたが作成したテーブルをWEBサイトに公開し、訪れた人たちにもテーブルへのアクセスを解放することができます。これによって、あなたの独自テーブルを利用したインタラクティブなサービスを提供することも可能になっています。

また、WebAPIの機能を使うことで、あなたのWEBサイト以外の外部からテーブルへアクセスさせることもできます。このWebAPIを利用すれば、独自のウィジェットを提供したり、スマートデバイスのアプリとあなたのサイトのデータをやり取りする事なども可能になります。


Features


WordPressのデータベース(テーブル)構造はシンプルで、とても扱いやすいのですが、初期インストール時に提供されるテーブル構造に準拠しないデータや、WordPressをCMS用途として様々なデータ形式を取り扱う際には新たにテーブルを作成した方が良い場合があります。

例えば、顧客データや製品データなどを管理するデータベースをWordPressの初期テーブル構造のままに実現しようとすると、postsテーブルとpostmetaテーブルとにデータを分割して格納しなければならなくなったり、本来利用されるべく指定されているテーブルのフィールド名やデータ形式を無視した形でデータを格納するといった対応を取らねばならず、データの保守性や利便性が失われてしまうことも考えられます。

とはいえ、WordPressのデフォルトで実装されている管理機能のみではテーブルの新規追加や独自に拡張したテーブルに対するデータの管理などは実現できません。そして、それらデータベース管理系の操作は、phpMyAdmn等の外部アプリケーションに依存しているという方も多いのではないでしょうか。

確かにphpMyAdmin等のアプリケーションはデータベースのマネージメント・アプリケーションとして長く使われて来たこともあって、機能性も信頼性も高い素晴らしいアプリケーションなのですが、インストールにはある程度の技術的レベルが必要であり、稼動する環境にも依存するため、導入敷居が低いとはいえません。
できれば、WordPressのプラグインとしてphpMyAdminが動けば何の問題も不満もないのですが、そう都合の良いプラグインがないのが実情でした。

それならば、phpMyAdminのようなデータベース管理機能をアドインするプラグインを作ってしまおう!…と思ったのがこのプラグインの開発に至った発端です。

Documentation

Version 2.x

こちらは、プラグインの最新バージョン(要PHP 5.4以上の環境)の各種マニュアル・ドキュメントの一覧です。

Version 1.x

こちらは、プラグインの旧バージョン(PHP 5.3対応版)の各種マニュアル・ドキュメントの一覧です。