フィルターフック ─ Filter Reference

本項では、CDBT V2プラグインにて利用可能な各種フィルターフックを解説します。
各フィルターフックはWordPressのテーマやプラグイン等から呼び出して、それぞれのフック・ポイントで独自のフィルタリング処理を追加することが可能になっています。

利用例:

function custom_filter_before_insertion( $insert_data, $table_name, $field_format ) {
  if ( 'prefix_table' === $table_name && is_user_logged_in() ) {
    $current_user = wp_get_current_user();
    $insert_data['userID'] = (string) $current_user->ID;
  }
  return $insert_data;
}
add_filter( 'cdbt_before_insert_data', 'custom_filter_before_insertion', 10, 3 );

フィルターフック一覧

cdbt_admin_assets管理画面に読み込まれるスタイルやJavaScriptを変更するフィルター cdbt_admin_truncate_stringsテーブル管理で出力されるテーブルの文字列データの切り捨て文字数をフィルター cdbt_after_shortcode_permitショートコードの出力認証結果をフィルターします cdbt_assetsWEBフロントエンドに読み込まれるスタイルやJavaScriptを変更するフィルター cdbt_before_insert_dataデータ登録する直前のデータをフィルターします cdbt_before_update_data更新するデータをフィルターします cdbt_before_update_where更新条件をフィルターします cdbt_boolean_data_with_iconショートコードで出力される真偽値カラムの表示を変更するフィルター cdbt_crud_find_data_sqlfind_data メソッドで発行されたSQLクエリをフィルターします cdbt_crud_get_data_sqlget_data メソッドのSQLクエリをフィルターします cdbt_find_concat_columnsデータの検索時にデータ結合処理を実行するか否かをフィルターします cdbt_find_concat_separatorデータ結合検索時の区切り文字の定義をフィルターします cdbt_find_concat_valueデータ結合検索時の検索キーワードをフィルターします cdbt_override_translate_text翻訳テキストを管理画面から上書きするためのフィルター cdbt_sanitize_data_allow_tagsサニタイズ対象の文字列に許可するHTMLタグを指定する cdbt_shortcode_custom_columnsショートコードで一覧表示されるテーブルの列についての指定をフィルター cdbt_shortcode_custom_component_optionsショートコードで出力されるデータ一覧設定をフィルターします cdbt_shortcode_custom_formsショートコードで出力される登録フォームの各種設定をフィルターします cdbt_shortcode_datetime_formatショートコードで出力される日時書式を変更するフィルター cdbt_shortcode_query_conditionsショートコードのデータ取得用SQLクエリの検索条件をフィルターする