映画「アベンジャーズ」を観て来た

アベンジャーズ
アベンジャーズ (C) Marvel

今年一番期待していた映画「アベンジャーズ」を観て来た。

結論から言うと、すごく面白かった。

基本的なシナリオとしては、危機に瀕した地球をスーパーヒーローが結集して守りきるという、まぁいわゆるヒーローアクション映画の王道な話。それぞれ単体で映画化されているメジャーなキャラクター同士が集まるから、ご都合主義的な大味な話になってしまっても仕方ないかなぁ…と思っていたけど、良い方に裏切られました。いやぁ、各キャラクターのアクの強さをうまく引き立てつつ、うまい事一致団結させて、すごいアクション映画に仕立てたなぁ…と。アクション映画とアメコミヒーロー好きのオレの期待に100%応えてくれました。

「日本よ、これが映画だ」ってキャッチフレーズに負けない本当にスカッとする、傑作でした。

ただ、この映画観る前には「アイアンマン2」と「マイティ・ソー」と「キャプテンアメリカ」のDVD借りて予習しておかないと、設定や話について行けない。キャプテンアメリカで出てくる四次元BOXを巡って、マイティ・ソーの弟ロキがヴィラン(悪役)となって、アイアンマン2で伏線が張られる「アベンジャーズ計画」の話が進むので、3作とも知らないと、楽しさは半減してしまうんじゃないかな。

まぁ、アクションがすごいので、知らなくても十分楽しめるんだけどね。

ただ、3Dの日本語吹替え版を観たんだが、フューリー長官とブラック・ウィドウの吹替えがダメダメだった。それぞれ竹中直人と米倉涼子が担当してるんだけど、かなり違和感があった。ホークアイ役の宮迫は違和感なかったんだけど…(笑)。前述の2人はアイアンマン2のDVDで吹替えしてた声優さんに演じて欲しかったなぁ…というのが率直な感想。

観る側としては、アニメ以外は俳優や女優に吹替えさせて欲しくないんだよねぇ…。やっぱり「餅は餅屋」って話で、声の演技は声優に任せた方が安定するんだよね(ちなみに、前に観た「スノーホワイト」の悪い女王役の小雪にもがっかりした記憶が…)。

本編の最後に真の敵「サノス」が出て来て、続編の予感が…って、その後に調べたら2015年に続編公開が決定してました(笑)

あと、エンドロール最後にも映像があるので、これから映画観る人は最後まで席を立たないほうが良いですよ。

この夏、というか今年一押しの映画でした。観てない人にはオススメですわ。

P.S.

続編に向けて、来年は「アイアンマン3」、「マイティ・ソー2」が、再来年には「キャプテンアメリカ2」が公開されるので、楽しみは尽きないですな。ハルクとかホーク・アイとかも単品映画化すればいいのになぁ…とか思ったり。

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