髭の白髪を染めるのは毛染めシャンプーが最適

最近、髭を伸ばしているのだが、形を整えても白髪が多くていまいち決まらない。まだ40代になったばかりなのにかなり白髪が増えてしまったもんだ…それだけ、今まで苦労して来たのかなぁ…(苦笑)
まぁ、歳と共に白髪が増えるのは仕方ない。ただ、私のようにまだ黒髪と白髪の比率が6:4とか7:3ぐらいの微妙な量だと、顔自体が疲れているような印象になってしまっていてバランスが悪いのも事実だ。そこで上手いこと髭の白髪染めが出来ないものかと、色々と試してみた。

髪の毛は定期的に散髪した時に染めているので、根元に白髪が出てきてもそこまで目立たないのだが、髭は伸びが早いので、毎日のようにカットして整えていたりすると否応もなく白髪が目立って来る。
そんなわけで、髭を市販の髪の毛用の白髪染めで染めてみたりもしたのだが、いくら気を付けていても染液が肌について黒くなってしまい、あたかもお笑いコントでマジックで髭を描いたような感じになり、異様に格好悪い(この状態では染液が落ちるまで数日家から出たくなくなる)。
それでは…と、ヘアマニキュアで塗ってみたが、洗顔すると色落ちしてしまうし、次の日には髭が伸びて根元が白くなってしまい、コストパフォーマンスが悪い…。

もっと効率的な髭の白髪染め方法はないものか…と調べてみたら、毛染めシャンプーで髭も一緒に染めてしまうという方法があった。

試してみた結果──一番リスクなく綺麗に染められたのだ!

これからは毛染めシャンプーを使って髭も髪の毛も徐々に染めていくのが白髪対策の一番有効な方法だと思った次第だ。

私が使用したのは毛染めシャンプーは「利尻カラーシャンプー「サスティ」」というものだ。
コストパフォーマンスも評判も良く、トリートメントと併用すればさらに毛染め効率が良い優れものだ。

オススメは、すぐに染まってほしい部分にはトリートメントと併用することだ。そうすると、初回使用時からある程度染まって、3回目ぐらいからはシャンプーだけの使用に切り替えれば、もう散髪時とかに毛染めする必要はなくなる。

コスト的な試算をしてみると、私の場合、散髪店での持ち込みカラーは2,000円だ。染料費が約900円で、それを散髪間隔が2ヶ月として、年間の毛染めコストは2,000+900+12÷2=17,400円となる。だが、これはあくまで髪の毛のみで、髭の白髪染めには対応できていない。

次に、毛染めシャンプーを使った場合のコストだが、利尻カラーシャンプー「サスティ」は1ボトル200mlで、毎日1回シャンプーしてだいたい1ボトルで2ヶ月ぐらいもつ。つまり年間6ボトルあればよい。初回購入時は1本2,500円で3本まで購入可能で、残りの3本は通常価格3,500円で購入するとして、年間コストは2,500×3+3,500×3=18,000円だ。こちらの場合、髪の毛と髭の両方の白髪染めが可能だ。

一年目については今まで散髪店で毛染めしていたコストとほぼ同じ費用で、髭の白髪染めに対応できてしまうわけだ。二年目以降になると、「サスティ」の購入費用が一律標準価格になってしまうので+3,000円のコスト増になるが、それでも髭の白髪染めに悩む必要がなくなるというメリットは大きい。

──ということで、髭の白髪染めは毛染めシャンプーの利用が最適という結論に至った。
もし、私と同じように髭の白髪に悩んでいる人はこの毛染めシャンプーの導入を検討してみてはいかがだろうか。

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