PS3がお亡くなりになる

先日、ウチのPlayStation®3が赤い電源ランプの点滅とともにお亡くなりになった。2006年の発売直後に購入した20GBモデルで、今のモデルには搭載されなくなったPS2のエミュレーション機能が付いてる貴重なヤツだ。
以前、モンハン3rdにハマっていた時、無線LANがついてない唯一のモデルでアドホックパーティができないという理由で、新しいPS3を買おうかと思ったこともあったのだが、結局買わずじまいで、今まで現役でがんばってた古強者だ。電源入れてもすぐに電源ランプが赤く点滅して落ちてしまうという症状をネットで調べたところ、初期型モデルにのみ発生する基盤交換系不具合らしく、修理に出す以外に治る見込みがないとのこと…。しかも、もう生産終了の基盤なので、根本的な不具合解消にはならず、予備基盤に交換してもまた将来的に再発する可能性があるらしい。
電源が入らないのでPS3内のデータサルベージやバックアップが出来ないし、HDD取り外すと次回以降初期化しないと使えなくなることもあって、過去のデータは全て捨てる他ないっちゅーのが痛いところだ。
まぁ、一応修理には出してみようかとも思っているが、データ復旧できずに有償修理になるようだったらそのまま修理せずに返却してもらおうかと。もし無償で基盤交換してもらえるなら、PS2のエミュレータ機としてだけでも手元において置く価値はあるかな…。

しっかし、このタイミングで亡くなるとはなぁ…今週の木曜に発売される「ドラゴンズ・ドグマ」を楽しみにしていたのに…。まぁ、トルネ付きで新しいPS3を買う契機になったと思うしかないな。PS3がないとブルーレイが見れなくて不便だしね。初代PS3よ、いままでありがとう。

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