9月28日にCustomDataBaseTablesプラグインのバージョン2をリリースします

長らくお待たせしました。

当初、6月とか7月頃のリリース予定だったのですが、ここまで延びる破目(はめ)になるとは…まさに、自分的にも予想外です。

いやはや、長かった…というのが率直な感想です。特に今月に入ってからの動作検証とデバッグが長かった(笑)。
とにもかくにも、ようやくリリースできる程度の挙動が確保できた(…と、私的に納得できた)ので、いよいよ「CustomDataBaseTables」バージョン2を来週週明けにも公開します。もう、今回は延期はしないので、9月28日には確実にお披露目します。

今回のバージョン2は、はっきり言ってバージョン1の機能拡張版ではなく、ほぼ新しいプラグインと言えます。機能は同じでも中身の作りがバージョン1と全く違うアプリケーションになっていて、ある意味バージョン1の機能要件を元にゼロから作り直したリメイク版と言えます(ここまでやることはなかったな…とか思っていますが、おかげで今後拡張しやすい形の仕組みになりました)。

さて、ここで重要なお知らせがあります。動作環境の変更です。

バージョン2はPHP5.4以上の環境でないと動きません。

これは、PHP5.4から実装されたtraitとクロージャ・バインドの機能を使っているからです。PHP5.3以下の環境の方は申し訳ありませんが、引き続きバージョン1をご利用ください。ただ、今後のバージョン1の保守やサポートはかなり限定的になると思いますので、その点はご了承ください。

なお、今回のバージョンアップに伴って追加された新機能は下記の通りです。

  • WordPressコアテーブルの管理機能
  • テーブルの複製機能
  • テーブルデータのエクスポートファイルの種類を追加
  • ショートコードの編集と保存機能
  • WebAPIの編集機能
  • ショートコードの外観をFuelUXのリピーター形式での表示に変更
  • デバッグモードの実装

──などなど、主な新規機能以外にもバージョン1の機能はすべからく強化してあります。

リリース後、当面は私のデバッグ漏れなどで不具合が出るかもしれませんが、随時修正を行って、なるべく早く安定版にしたいと思っています。

今後とも「CustomDataBaseTables」バージョン2をよろしくお願いいたします!

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