平城苑で焼肉ランチ

今日は結婚記念日だったので、妻と二人で自宅近くの焼肉店「平城苑」でお祝いランチをして来た。

元々は西日暮里の「エイジングビーフ」で熟成肉を食べようと思っていたのだが、調べてみたら毎月第2月曜日は定休日で断念せざるを得ず…。急きょ他の焼肉店を探してみたのだが、目ぼしいところはたいてい月曜日が定休だったり、ランチはやっていなかったり…と、焼肉はあきらめようとしていた時に思い浮かんだのが、自宅近場の「平城苑」だった。「平城苑」には以前子供を連れてランチを食べに行った事があって、「安楽亭」や「牛角」といったチェーン店クラスよりちょっとお値段高めな大衆焼肉店というイメージしか持っていなかったのだが、いざ行ってみると結構高級なお肉を取り扱ってるお店で、最終的に満足できたので良かった。

今回食べたのは、まず今はなかなか食べれなくなった和牛のユッケ。「平城苑」では真空パックされた状態で出てきて、客が直接パックを開けて食べる形になってた。生肉リスクをお客さんに実感させるためのシステムなのだろうが、客としてはお店でレトルト食品出された感じがして、あまり印象が良くない。味は美味しかっただけに、配膳の仕組みはもうちょっと考えた方がいいかも。

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次に、メインの「極み」メニュー。上タン塩、和牛特上カルビ、和牛上カルビ、キューブヒレ、上ハラミ、本日の厳選部位のセットメニューで、2名分で5,500円とそこそこのお値段。ちなみに今日の厳選部位はイチボでした。これは、値段にふさわしくどれも美味しかった。俺はイチボのトロトロ感に大満足。妻はキューブヒレのヒレステーキっぽさが気に入った様子だった。

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その後、「和牛特選大判ザブトンの炙り」、「豚とろ」、「ハチノス」と頼んで、珍しいところで「イベリコ豚のセクレタ」(下図写真参照)というのも食べました。セクレタは豚カルビの上品な感じの味でした。

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最後に妻はカルビクッパ、俺は冷麺で締めて、お腹いっぱいになった。
「肉食べてぇ~!」という欲求が十分に満たされたので、大満足なランチだったが、次の機会は、「エイジングビーフ」で熟成肉を食べるぞ!

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