片山修志氏は主にアニメやゲームの音楽を担当している作曲家で、音楽制作者集団「Team-MAX」に所属している。オーケストラを使った壮大な曲調の楽曲を多く手掛けていて、特に戦闘シーンに使われるようなBGMは疾走感があってモチベーションが上がるものばかりだ。
ある意味、日本版のEpic Music的なジャンルとも云えるかもしれない。

代表的な参加作品としては、「OVERLOAD」シリーズ、「幼女戦記」、「アンゴルモア元寇合戦記」等多岐に渡っているが、私個人的には戦争や戦闘といった殺伐とした世界観のBGMが特に高揚感が得られるので気に入っている。

作業BGMとして私が良く聴いているのは、「OVERLOAD」と「幼女戦記」のサントラ。中でも、

  • 「OVERLOAD」より「Clash」「I am Ainz Ooal Gown」「Arrival of the undead king」「Twin swords that cut through the death」「When my God’s will」「high level magic vs high level magic」「Jet-black hero vs great devil」等
  • 「幼女戦記」より「Young Girl’s War: Saga of Tanya The Evil」「In The Cursed World Of Constant Warfare」「Mayday! Mayday!」等
  • 劇場版「幼女戦記」より「Reinforcements」「Battle of The 203rd」「Tanya vs Mary」「The Saga of Tanya the Evil Main Theme」等

上記の曲は迫力と緊迫感がすごくて、集中力を高められる。

もしも障害発生時に「幼女戦記」のメインテーマが自動で流れるような環境だったら、危機感が半端ないんだろうな……w