Windows7のPowerShellが使いやすい

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Windows7のPowerShell

会社のPCにWindows7が導入されたのが今年の4月、自宅のPCも5月のゴールデンウィーク明けにWindows7機に刷新されて、ようやく感覚的に馴れて来たかなぁ…と思っていたところ。 Windows7で追加された新アクセサリ「PowerShell」の存在を知ってちょっとだけ得した気分になった。 業務でよく利用するWEBサーバがLinux系のCentOSなので、必然的にSSHでターミナルアクセスをすると、UNIXコマンドを使っているのだが、このコマンドってWindowsで利用するコマンドプロンプト(いわゆる「cmd」で起動するやつ)のコマンドと異なるのが多くて、フォルダ内のファイルリストを表示する時に慣れ親しんだ「ls」とか打っちゃってエラーになることもしばしば・・・。 そこで登場の「PowerShell」なのですが、このツール、見た目はコマンドプロンプトっぽいけど、DOSコマンドだけでなく、UNIXコマンド等のメジャーなコマンドをエイリアス化してあるので、「ls」とかが通るので便利。 何気に開発人やってるとWindowsでもコマンドプロンプトって重宝することが多いので、この「PowerShell」の搭載はうれしい限りですわ~♪ タスクバーにショートカットを作っておくと、今までみたいにいちいち「cmd」とか打ってプログラム検索しなくても立ち上がるのでさらに便利。 作り方は、「スタート」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「Windows PowerShell」→「Windows PowerShell」を右クリックして、「タスクバーに表示する」を選ぶだけ。 詳しいことは、下記の公式サイトで・・・。 http://technet.microsoft.com/ja-jp/scriptcenter/dd742419

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